2006年04月02日
沖縄タイムスより
「シー汁浸漬法(しーじるしんせきほう)」と呼ばれる昔ながらの製法を復活させた「昔醸翠古(むかしづくりすいこ)」を4月18日から発売するそうです。
シー汁は前回浸けた水を残しておいたもので発酵して酸っぱくなっった汁。これを米を蒸す前の水に加えることで麹が育ちやすくなったり泡盛の香りが良くなったりするのだそうだ。
また、シー汁浸漬法は1960年代に蔵元の設備が大型、近代化や製造工程の省力化、微生物汚染などで廃止された製法で原料のタイ米を洗米せず、15〜24時間浸漬する工程が特徴。…という事らしいのだが久米島の久米仙が現在でもこのシー汁を使って泡盛を造っていると聞いたことがある。その辺どうなんでしょうか。
posted by おきちゃん at 22:49|
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