沖縄タイムスより
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-10-08_24429/
瑞穂酒造が古酒オーナー制度を開始したそうです。
一般的にこういうやつは新酒を買い取って預かってもらうんですが、瑞穂酒造
は年会費制。仕次ぎ古酒600mlを年1回届けるシステムです。
年会費は1口3,150円で、そのうちの500円を社会貢献として寄付するのだそう
です。って、どこに?
このシステムの特徴はアースコンシャスアフター(http://www.ecafter.com/)
という会社が開発した全自動古酒熟成器。720リットルのタンクを8つに仕切
って新酒を入れると自動で10%ずつ隣の仕切りに酒が移動する仕組みだそう
です。甕での仕次ぎをステンレスタンクの全自動にしたという熟成器。
瑞穂酒造はこの720リットルのタンクを5基設置したそうですがタンクには7年
古酒が既に入っているようです。7年古酒の3合瓶が3,150円。来年加入すると
8年古酒からの提供なので加入時期が遅いほど有利な気がしますが現在の貯蔵
量では取り出せる古酒は150本程度だそうですので早い者勝ちです。増設され
るかは加入者の数次第ですからね。
アルコール度数が記載されていませんが、43度なんでしょうか。きっとそう
でしょうね。自宅で瑞穂の古酒を育ててる人には仕次ぎ用にも良いのではな
いでしょうか。
posted by おきちゃん at 03:45|
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